2012年06月09日

男の子の育児

男の子の育て方
男の子の育児

かわいい「男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方」(詳細クリック!)
母親が主体となり、女の子を育てるのと同じように、手取り足取り「失敗をさせない」教育をしてきたことで、女の子のような男の子が増えています。男の子が元気に育ち、自らの道を切り開いていくような力を身につけられるにはどう育てたら良いのかを指南します。



<目次>
第0章 0歳は「好奇心」を育てる
 ・好奇心がすべてのスタート。興味があることは、どんどんやらせよう
 ・好奇心を育てるには五感を刺激しよう。まずは、語りかけ(聴覚)、抱きしめる(触覚) ほか
第1章 1歳は「やる気」を育てる
 ・「できた!」という体験が男の子のやる気を育てる
 ・男の子には「ダメ!」を言いすぎない ほか
第2章 2歳は集中力を育てる
 ・男の子は自然の中に連れ出せば、集中力がつく
 ・一人で遊んでいるときは、集中しているとき。そっとしておこう ほか
第3章 3歳は「自立心」を育てる
 ・男の子にとって大切な自立心は3歳頃に育つ
 ・「自分がやる!」と言ったら、できるだけやらせる。ここが正念場 ほか
第4章 4歳は「我慢する心」を育てる
 ・だんだんわがままを言いだす時機。子どもに屈しないと心に決める
 ・待てる子にするための「いいよ」話法 ほか
第5章 5歳は「思いやりの心」を育てる
 ・男の子の思いやりを育てるには体験が土台になる
 ・乱暴な子どもにやさしさを教えるには遊びや絵本を活用する ほか
第6章 6歳は「自信」を育てる
 ・自信のない子どもが増えてきているのはなぜ?
 ・母親が子どもを信じると子どもは能力を発揮する ほか









位置情報息子に「バカ」と言うと将来情けない男になることが判明
http://www.news-postseven.com/archives/20120107_80057.html

男の子を意気地なしにする母の言葉とはずばり否定的な言葉。そこで当記事では同書を参考に、男の子に言ってはならない代表的なNGフレーズを5つお届けします。

1. 「どうして〜〜できないの?」「何でそんなことするの!?」
食事中にじっとしていられなかったり、いきなり走り回ったり、息子の理解不能な行動にお母さんはつい「なぜ?」と声をあげたくなりますよね。
ところが、息子にしたってきちんとした理由があって行動しているわけではありません。ただ、自分のしたいように動いているだけ。
それなのに理由を尋ねられても、息子は困ってしまいます。ただ自分が強く責められたという思いが残るだけです。

2. 「バカ!」「何度言ってもわからないのね」
息子が自分の言いつけを守らないと、息子を強く非難するような言い方をしてしまいがちです。
しかし、非難されて反省する子どもはいません。直接的な非難は反発を招くか、もしくは「僕はダメ人間だ」という劣等感を植え付けるかで、悪い結果しかもたらさないでしょう。

3. 「もういいかげんにしてよ!」「いつになったらひとりでできるの!?」
いつもおもちゃを散らかしっぱなしにする息子に怒り爆発……といったシーンでのフレーズです。
しかし、お母さんが感情を爆発させても息子は混乱するばかり。なんとなく自分が悪いことをしたという認識はあっても、「なんでそんなに怒っているのだろう」という不安が先行して、「次からはきちんとしよう」という前向きな気持ちにはなれないでしょう。

4. 「そんなにグズるのならここに置いて行くから」「いたずらをしたらバチが当たるよ」
息子が言うことを聞かないと、一種の脅しを使うお母さんがときどきいます。しかし、脅された息子としては、お母さんから意地悪をされたとしか思いません。
しかも、この手段を繰り返し用いると息子はしだいに「単なる脅しでお母さんの言うとおりにはならない」ということを学習します。そうなると、母子の信頼関係はガタガタ。最悪の場合、息子はわざと母親を困らせる行動をとるようになるでしょう。

5. 「そんな変なことしないで」
男の子は好奇心のかたまり。その好奇心の発現が、お母さんの目には“変”としか映らないことがよくあります。たとえば、おでかけ中にいきなりしゃがみこんで虫の観察を始めたり、ガラクタや石ころなどを拾い集めようとしたり。
しかし、息子の行動を“変”の一言で片づけてしまっては、彼の成長の芽を摘んでしまいかねません。
「変なことしないで」と自分の行動を母親からいつも否定されていると、息子は「どうせ母親に叱られるから」と何事にも及び腰な無気力男に育ちます。










位置情報息子を叱る時は「〜〜君ならできるよね」を加えると効果大
http://www.news-postseven.com/archives/20120108_80109.html

否定的な言葉の使わずに、息子にやっていいことと悪いことを伝えるにはどうすればいいのでしょうか。ポイントは以下の3つです。

1. できるだけ主語を“私”にして伝える
前回紹介した「なんで---できないの?」とか「バカ!」とかいったフレーズは、いずれも主語が“あなた=息子”です。こうした否定的な表現は、主語を“私”に変えるだけで随分イメージがかわります。
たとえば、「なんで片付けできないの?」ではなく「お母さん、散らかっていると落ち着かないから片付けてくれると嬉しいな」と言ってみてはどうでしょうか。
主語が“あなた”の表現では、相手は自分の言動や人格が否定されたような気になることがあります。これではお母さんの言うことを素直に聞くどころではありません。
一方、主語が“私”だと、否定されたような気になるというよりも、息子はむしろお母さんを気遣うようになるものです。
息子に対して、「こうしてほしい」「これはやめて」と伝えたい場合には、なるべく主語を“私”に置き換えるようにしましょう。

2. 具体的に説明する
いくら注意しても息子が言うことを聞かないのは、実は息子が“お母さんがなぜ怒っているのかわかっていない”ためであることが意外に多いもの。“やってほしいこと”や“してほしくないこと”は具体的に説明するべきです。
たとえば、電車のなかで騒ぐ息子を「うるさい! 静かにしてよ」と一喝した場合、恐怖心からその場ではシュンとしたとしても、また別の機会には同じように騒いでしまうことでしょう。
この場合、落ち着いた声で「電車のなかでは疲れている人もいるから、静かに座っていようね」と話すほうが、よほど効果的です。
息子が言うことを聞かないのは反抗的な気質のためではありません。“なぜいけないのか”や“どのようにすればいいのか”を根気強く説明しましょう。

3. ポジティブなメッセージをいれる
息子の行動を改善したい場合に、最も威力を発揮するのはポジティブなメッセージです。
つまり「〜〜君ならできるよね」というフレーズを加えると、息子はお母さんの信頼・期待に応えようと頑張っちゃいます。
“叱る”というのは咄嗟の出来事であることが多いので、いくら気を付けていても前回の記事で紹介したNGフレーズが口をついて出てしまうこともあるでしょう。
そこで「しまった!」と思ったら、すかさずポジティブ・メッセージを。「君はできる男なんだよ」という母親からのメッセージは息子にとって何よりも励みになります。
叱るときに限らず、日頃からポジティブ・メッセージを発するように心がけていれば、本当に厳しく叱らなければならない場合(たとえば、友達にケガを負わせたなど)でも、息子はあなたの言葉を素直に受け入れやすくなることでしょう。











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posted by 妊娠 at 11:58| 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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