2017年02月09日

子どもの危険な病気のサインがわかる本(0歳児から6歳児)

子どもの病気
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「子どもの危険な病気のサインがわかる本」


「子どもの危険な病気のサインがわかる本」


<本の内容>
0歳児から6歳児の保護者様を対象として、子どもの危険な病気のサインを見逃さないために小児科医がわかりやすく解説した本です。

「子どもは大人のミニチュアではない。」
小児は心身ともに発達途中にあるため、単に、体のサイズで大人を小さくした人間であると決めつけてはいけないという戒めです。


<こんなサインは要注意の一例>
・ 赤ちゃんが発熱し、元気がない  →  「細菌性髄膜炎」,「敗血症
・ 吐く、不機嫌や腹痛をくり返す  →  「腸重積
・ 意識がおかしい  →  「脳炎」,「脳症
・ 黄色い液体をくり返し吐く  →  「腸閉塞」,「腸捻転
・ 熱が長引き、首が腫れ、目・口・手が赤い  →  「川崎病
・ 38度前後の熱がダラダラと続く  →  「尿路感染症」,「化膿性股関節炎」,「小児がん」など
・ 嘔吐が長引き、腹痛をくり返す  →  「膵・胆管合流異常
・ 体を「く」の字にする腹痛  →  「虫垂炎
・ 聞き慣れない特殊な咳  →  「急性喉頭蓋炎」など
・ 冬季に赤ちゃんが息を吐くとゼーゼー、ヒューヒューする  →  「RS細気管支炎


<目次>
第1章 一刻も早く受診した方がいい病気のサイン
第2章 実は単なる風邪ではない病気のサイン
第3章 風邪が肺炎に悪化するサイン
第4章 嘔吐下痢の緊急サイン
第5章 発熱のことをよく知ろう
第6章 風邪のことをよく知ろう
第7章 自宅でもできる診断とケア
第8章 特に注意したい事故









<子どもの病気に関するネット情報>

子どもの病気と症状
http://medical.itp.ne.jp/iryou/kodomo/
子どもに多い病気について、知っておきたい知識、症状チェックなどを紹介。


小児慢性特定疾病情報センター
http://www.shouman.jp
小児慢性特定疾病対策の詳しい内容(対象疾病や対象基準等)


難病のこども支援全国ネットワーク
http://www.nanbyonet.or.jp/infomation/
難病の子ども達と家族、それを支える様々な立場の人々ともにネットワークづくり











小さな幸せ

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posted by 妊娠 at 00:00| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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