2019年03月15日

大人になっても見聞きすることがある重要な漢字の練習問題

中学生の国語の漢字のテストに出る問題.jpg



中学生が勉強するレベルの漢字は、大人になっても見聞きすることがある重要なものが多いので、親御さんも復習の意味で確認して見ましょう。











答え


(1) けんでん
(解説)
喧伝の意味は、「盛んに言いふらして世間に広く知らせること。」
「せんでん」と読むのは間違いです。
ちなみに、「宣伝(せんでん)」は、「企業や商店などが、自分たちが提供する商品やサービスを、人々に説明し,理解を得ようとすること。 」
(例文)
近々、大地震があるという噂が世間に喧伝された.



(2) したく
(解説)
「仕度」とも書きますが、使用する頻度は「支度」の方が高いようです。
支度の意味は、「準備する。 用意する。」
「しど」と読むのは間違いです。
(例文)
夕食を支度する。
出かけるから早く身支度しなさい。



(3) げんち
(解説)
言質の意味は、「のちの証拠となる約束の言葉。」
「げんしつ」と読んでも間違いではないようですが、正確には「げんち」が正しいです。
(例文)
言質を取る。(交渉事などで,後で証拠となるような言葉を相手から引き出す。)



(4) はんれい
(解説)
凡例の意味は、「書物の巻頭に、その編述の方針や使用法などを述べたもの。」、「地図などの図表で使用する記号などの意味を説明するための領域。」
「ぼんれい」と読むのは間違いです。
ちなみに、「範例」は、「模範となる例。」
ちなみに、「判例」は、「裁判所が示した法律的判断。」
(例文)
辞書の凡例。
グラフの右側に凡例を示す。




(5) けなげ
(解説)
健気の意味は、「殊勝なさま。心がけがよく、しっかりしているさま。」
特に、年少者や力の弱い者が困難なことに立ち向かっていくさま。
「けんき」と読むのは間違いです。
(例文)
健気に振る舞う。










<私と一緒に勉強したい小中学生さんへ>
(成績アップしたい人、学年でトップクラスに入りたい人)
中学生の勉強法と高校受験対策.jpg

中学生向けのメールマガジン
バックナンバーの最新号が、無料購読できます。

中学生の勉強(数学、英語、理科、国語、社会)のコツや、中間テスト・期末テストの対策や、高校入試問題を通して高校受験対策をする無料メールマガジンです。将来の進路に役立つ面白い話題(画像、動画)や、おすすめの参考書も紹介します。男子中学生も女子中学生も高校受験生も保護者様もぜひご覧ください。












癒しの動画(YouTube 動画)


ランタン揚げイベント(夜空に浮かぶ灯りと幻想的な光景)

平和への祈りと癒しのオルゴール音楽

琵琶湖のほとりとアヒルの群れ(癒しの風景)

松山千春「これ以上」(心に染みるラブソング)

雪柳は春に咲く可憐で小さい白い花

チューリップと春の花と可愛い動物に会えるブルーメの丘

疲れた時に聴きたいヒーリングミュージック

レトロなゼンマイ時計の時を刻む音とワイヤークラフト

癒しのエアーディスプレイ

苔の隙間から水滴が滴り産卵みたいな映像(コケの世界)

陶あかり展(幻想的な癒しの芸術作品)

飛び出し坊やのとび太くん










小さな幸せ

ありがとう

意味







posted by 妊娠 at 00:00| 中学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊娠の情報にもどる。